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カート

カートが空です

Concept

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お茶の多様性を楽しめる人を増やす。

「お茶」とは、じつに多様なものです。種類の多さ、“入れる”という行為の奥深さ、そして知識と五感を重ねた先に生まれる豊かさ。白鷺茶房は、そうした「お茶の多様性」を丁寧に紐解く場所です。一杯のお茶を通じて、そこに流れる時間や文脈までも感じてほしい。私自身、お茶の多様性に魅せられた一人として、姫路の老舗茶舗の家系に生まれ、学びを重ねる中で身につけたものを、お伝えしていければと思います。

お茶の多様性とは?

01.

種類の多さ

たとえば、「緑茶」の中でも、産地によって特徴は様々です。さらに、日本では緑茶の他に、紅茶や烏龍茶もつくられ、中国や台湾にもたくさんのお茶があります。そして、それぞれの産地に、それぞれのテロワール(その土地特有の風土や環境)があります。

02.

「入れる」という行為の奥深さ

たとえば、入れるお湯の温度によってお茶の味わいは変わります。どんな急須を使うのか、どんな水を使うのか。変数はいくつかあります。それぞれのお茶に、適した入れ方があります。

03.

知識と五感を重ねた先に生まれる豊かさ

たとえば、緑茶のポテンシャルを引き出すのは、じつは初めてだと難しい。この香りはどのように表現するのか、そもそもどうやって香りをキャッチするのか、など、知識だけでなく、身体感覚を養うことで、お茶をより楽しめるようになります。

日本茶から、中国茶・台湾茶まで。

お茶は、中国では製造工程での発酵度の違いで大きく6つに分類されます。また、日本において緑茶は、さらに細かく分類されています。現状、白鷺茶房では、「緑茶(日本 / 煎茶・深蒸し煎茶・ほうじ茶)」「烏龍茶(日本・中国・台湾)」「紅茶(日本)」を取り扱っています。お好みの茶種をお申し付けください。

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産地を知る。テロワールを楽しむ。

テロワール(Terroir)とは、農産物の品質を決定づける「土地の個性・風土」を指すフランス語。元来、ワインやビールなどの文脈で用いられる言葉ですが、お茶にも当てはまる言葉です。白鷺茶房では、度々産地に赴き、そこでのお話を記事として紹介しています。

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「お茶の多様性」を丁寧に紐解き、拡げる場所。

お茶・お茶請けのご飲食の他にも、その月のおすすめのお茶を飲み比べできる「飲み比べコース」を月に1回定期開催しています。
(ご予約制 / ¥4,000〜 / 1時間半 / 4名まで)
ご予約

白鷺茶房 姫路店
〒670-0917 兵庫県姫路市忍町19(「JR姫路駅」から徒歩6分)
営業時間:10:00〜19:00 / 定休日:木曜日
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