コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: 【お茶の淹れ方】霧島 深蒸し煎茶(さえみどり)

霧島深蒸し煎茶(さえみどり)
お茶の知識

【お茶の淹れ方】霧島 深蒸し煎茶(さえみどり)

本日は、霧島深蒸し煎茶の淹れ方についてご説明します!

お茶を淹れる際に気をつけたい基本的な要素は4点です。

①茶葉の量
②お湯の量
③時間
④お湯の温度
の4点です。

【1煎目】
①茶葉の量: 4g
②お湯の量: 70~100cc
③時間:   1分10秒
④お湯の温度:60℃

1煎目は、しっかりうま味を楽しむために低温で淹れることがポイントです。
沸騰したお湯を、容器(湯冷ましやマグカップなど)に移すと5〜10度下がりますので、何度か繰り返します。手に持った時に熱さをほとんど感じない、手に馴染むくらいが目安です。

【2~3煎目】
①茶葉の量: 4g
②お湯の量: 70~100cc
③時間:   1分10秒
④お湯の温度:70℃

2~3煎目も、できるだけ苦渋みを出さずに淹れますが、うま味の大部分は1煎目に出ていますので、少し温度を上げて香りを引き出します。

苦渋みが苦手でない方は、4~5煎目も80度から90度くらいで淹れていただくとお飲み頂けます。

以上が、霧島深蒸し煎茶の淹れ方になります!
ぜひご参考にして頂き、ご自身の好みに合わせてみてください!

商品はこちらからどうぞ!
霧島深蒸し煎茶(さえみどり)

Read more

他の記事を見る

【イベント】茶飯事|吉梅商店 × 白鷺茶房

【イベント】茶飯事|吉梅商店 × 白鷺茶房

9月27日(日)に、吉梅商店さまとコラボイベントを開催します!2種類のおにぎりと3種類のお茶をお召し上がり頂ける豪華なイベントです!!【おにぎり紹介】ひとつ目のおにぎりは「お茶炊き」!なんと、今回は「新米」を「土鍋」で「お茶炊き」して頂きます!通常、水でご飯を炊かれるかと思いますが、白鷺茶房のお茶を水出しして、お米を炊いて頂きます!お茶の風味がふわっと口の中に広がり、塩気を引き立ててくれるの...

宇治煎茶やぶきた

【お茶の淹れ方】宇治煎茶(やぶきた)

本日は、宇治煎茶の淹れ方についてご説明します! お茶を淹れる際に気をつけたい基本的な要素は4点です。 ①茶葉の量②お湯の量③時間④お湯の温度の4点です。 【1煎目】①茶葉の量: 4g②お湯の量: 70~100cc③時間:   2分④お湯の温度:60℃ 1煎目は、しっかりうま味を楽しむために低温で淹れることがポイントです。沸騰したお湯を、容器(湯冷ましやマグカップなど)に移すと5〜10度下がり...