記事: 産地紹介 / 茨城県古河市(さしま茶) /「𠮷田茶園」𠮷田正浩さん

産地紹介 / 茨城県古河市(さしま茶) /「𠮷田茶園」𠮷田正浩さん
茨城県で作られる「さしま茶」は日本で最初に海外へ輸出されたお茶として知られています。
そんな茨城県古河市で180年以上も茶作りをされている「吉田茶園」。現在は6代目の正浩さんは代々続く煎茶作りに加えて、紅茶・烏龍茶作りにも挑戦されたパイオニアです。
いまや、彼の作るお茶は数多くの品評会で受賞されるほど、大人気。ですが、最初から上手くいっていたわけではなかったそうです。
少しずついろんな方から茶作りを教わり、改善を重ねて今もなお、より良いお茶を作るために研究を続けています。
白鷺茶房では、「ほくめい」という品種の深蒸し煎茶を扱わせて頂いています。
品種の特徴をしっかりと生かす製茶技術で、とてもフルーティーな香りとボディ感のあるしっかりとした味わいになっています。
ホットでももちろん、オンザロックや水出しでも素晴らしい味わいを楽しめます。
また、3人の息子さんがそれぞれの得意分野を活かして、茶園に携わっています。
2025年3月には茶寮HANAREという喫茶もオープン。とても優雅な体験が出来ます。
東京から1時間弱の場所ですので、ぜひ伺ってみては。
