



急須 / 大槻俊 / 灰釉(ケヤキ) / 横手
萬古焼急須の名人、山本広己氏が晩年に唯一、弟子を取られたのが三重県四日市市の大槻俊さん。
当初は紫泥の萬古焼急須の基礎作りに励まれ、多くの逸品を作られた後、彼にしか作れない急須をどんどん生み出しています。
こちらの急須もその一つ。釉薬から手作りしされた傑作です。
ケヤキの灰を釉薬として使用し、自然の風合いを表現しています。
【使い勝手について】
茶漉しの穴は全て手作業。とても細かい目で、深蒸し煎茶でも問題なくお使い頂くことが可能です。作品への狂気が見て取れる完成度です。
持ち手は、細く作られていながらもしっかりと掴める作りになっているため、安定してお使い頂けます。
推奨水量:〜100ml(茶漉しの真ん中までを目安にお入れください。)
【プロフィール】
1992年 三重県四日市市生まれ。
2016年 急須専門窯元「陶山窯」で修行。
2019年 四日市市桜町に拠点を移す。
2021年 独立
※1 一つ一つ手作業で制作しておりますので商品により大きさに多少の差異がございます。商品の特性をご理解いただいた上、お買い求め下さい。
※2 作家さん手作りの1点ものにつき、店頭にて先に売れてしまう場合もございます。万が一売り切れの際はご容赦下さいませ。
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急須 / 大槻俊 / 灰釉(ケヤキ) / 横手
Sale price¥32,000