






急須 / 山田勇太朗 / 朱泥 / 横手
今や常滑を代表する若手作家の1人、山田勇太朗さんが作られる急須です。
【使い勝手について】
彼の作品の大きな特徴といえばその扱いやすさ。
とても軽く作られているため、お湯を入れた状態でも重たく感じず淹れることができます。
サイズも小ぶりで、女性でも気軽に扱って頂けます。
茶漉しの穴も全て手作業で作られています。とても細かい目で、深蒸し煎茶でも問題なくお使い頂くことが可能です。
全て、急須にあったサイズの茶漉しを作り、取り付ける角度も調整されるため、全て水切れの良い、注ぐ瞬間が楽しみになる急須です。
持ち手も特徴的で、画像のように、人差し指と中指で挟んで使います。
そうすることで、手が返しやすくお湯の注ぎ方も安定します。通常の急須だとこの持ち方はお湯を入れると重たくて少し負担がかかりますが、勇太朗さんの急須は負担を感じないフィット感と軽さがあります。
推奨水量:100ml〜120ml(茶漉しの真ん中までを目安にお入れください。)
【デザインについて】
デザインでの特徴は、土の種類とキメ細かさ。
常滑の山から取れる土をご自身で探しに行かれます。そして数年寝かしてアクを抜くことで、表面に傷が少ない綺麗な仕上がりになります。
特にこの土は、常滑焼では良く見かける「朱泥」という赤い色が特徴です。この土は4年も寝かしています。また、一般的な朱泥の急須は、発色を良くするためのものを混ぜていますが、こちらは土だけなので、少しマット感のある落ち着いた色味です。
そして、とてもキメが細かいのも特徴。通常の約2倍ほど細かく濾しているため、表面がとても滑らかですべすべしています。触ると気持ちが良く、使い勝手の良い急須は、家にあると心が豊になります。
【プロフィール】
山田 勇太朗
1992年 愛知県常滑市生まれ
2010年 愛知県立常滑高校 セラミック・アーツ科卒業
2014年 大同大学 工学部都市環境デザイン学科卒業
2017年 とこなめ陶の森陶芸研究所 修了
2017年 独立 愛知県常滑市を拠点として活動中
※1 一つ一つ手作業で制作しておりますので商品により大きさに多少の差異がございます。商品の特性をご理解いただいた上、お買い求め下さい。
※2 作家さん手作りの1点ものにつき、店頭にて先に売れてしまう場合もございます。万が一売り切れの際はご容赦下さいませ。
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