
茶師に学ぶ茶歌舞伎
こんにちは!白鷺茶房の赤松です。こちらのブログでは、「茶歌舞伎」というワークショップがどういうものかご説明します。
茶歌舞伎とは
鎌倉時代から続く、利き茶の一種です。
ただ室町時代には賭け事の側面が強くなり、幕府から禁止されたという歴史があります。(なお「歌舞伎」の由来は諸説あり、詳しい文献などは残っていないようですが、歌舞伎役者たちが愛好したことから、と言われています。)
また、茶歌舞伎という名前の体験は、日本全国様々なところで開催されておりますが、統一したやり方などはありません。
では白鷺茶房で行う茶歌舞伎はどのようなものかというと、茶歌舞伎(初級編)として開催しており、お茶に詳しくない人でも気軽にご参加頂けるようにしております。
「煎茶・深蒸し煎茶・かぶせ茶」の3種類の茶の香りや味の特徴を、テイスティングを交えてわかりやすく説明します。
また、自宅でも再現できる「急須を使ったおいしい淹れ方」を学べるため、日常の飲み方を見直したい人にも向いています。お湯の温度や抽出時間によって変化するお茶の奥深さを、実践を通して理解できます。
以下、過去にご参加頂いた方の感想です。
初めての茶歌舞伎。3種類を選ぶのは、簡単そうで袋小路に入り込んだ感じがしました。楽しい悩みでしたので、次の機会があれば是非参加したいです。
(社会人・男性)
『茶歌舞伎』という響きが、とても魅力的で興味が湧きました! 実際体験してみると、本当にお茶の奥深さや繊細な部分を、赤松さんがわかりやすく説明してくださいました。 目の前でお茶を淹れていただき、全国のお茶が楽しめる、ワクワクする企画で、本当に楽しめました! また、参加したいと思いました。(社会人・女性)
敷居が高そうな利き茶を、とても楽しく、カジュアルにお試しできます。まずは3種のお茶の品種、生産地、生産方法、特徴、茶葉の見極め方、味わい方を、大変わかりやすく説明いただきました。その後、品種を隠して淹れていただいたお茶の銘柄を当てるゲームとして、得たばかりの情報をアウトプットするので、お茶の見極め方、楽しみ方がその場で復習でき、お茶が一気に身近な存在になりました。またやってみたいです!(社会人・女性)
お茶の味や香りがそれぞれ違うことを学んだあと、お茶の銘柄をあてるのですが、当てることができて嬉しかったです。最初の説明もわかりやすく、またやってみたいです。(中学生・男性)
ご参加をご希望の方は予約制となっておりますので、こちらのページよりお申し込みください!
もし、ご予約の仕方がわからない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください!

