Skip to content

Cart

Your cart is empty

Article: 【10月イベント】緑茶3カ国(日本・中国・ベトナム)飲み比べ!

【10月イベント】緑茶3カ国(日本・中国・ベトナム)飲み比べ!
お茶の知識

【10月イベント】緑茶3カ国(日本・中国・ベトナム)飲み比べ!

月替わりの飲み比べイベント、10月は、日本・中国・ベトナムの三カ国の緑茶を比較します!

11月と12月は日本・台湾・中国の3カ国なのですが、台湾は緑茶がほとんど生産されていないため、今月は特別にベトナムのお茶を使用します。

では、国によってどんな傾向があるのでしょうか。
日本のお茶は蒸して揉みますが、中国とベトナムでは釜で炒る製法になります。

釜炒りのお茶は、香りがとても豊かになり、味はすっきりとしたものになります。

中国の緑茶は「龍井茶」という銘茶で形がとても特徴的です。どこかキャラメルのようにも感じる甘い香りをお楽しみください。
ベトナムの緑茶は「シャントゥエット」という品種で、苦みの奥に甘みを感じられる高級茶です。

同じ「緑茶」でも、製法や品種による風味の違いを楽しんで頂ければと思います!
ご予約はこちらから!

詳細はこちら

See other articles

宇治煎茶やぶきた

【お茶の淹れ方】宇治煎茶(やぶきた)

本日は、宇治煎茶の淹れ方についてご説明します! お茶を淹れる際に気をつけたい基本的な要素は4点です。 ①茶葉の量②お湯の量③時間④お湯の温度の4点です。 【1煎目】①茶葉の量: 4g②お湯の量: 70~100cc③時間:   2分④お湯の温度:60℃ 1煎目は、しっかりうま味を楽しむために低温で淹れることがポイントです。沸騰したお湯を、容器(湯冷ましやマグカップなど)に移すと5〜10度下がり...

【お茶の淹れ方】さしま深蒸し煎茶(ほくめい)

【お茶の淹れ方】さしま深蒸し煎茶(ほくめい)

本日は、さしま深蒸し煎茶の淹れ方についてご説明します! お茶を淹れる際に気をつけたい基本的な要素は4点です。 ①茶葉の量②お湯の量③時間④お湯の温度の4点です。 【1煎目】①茶葉の量: 4g②お湯の量: 70~100cc③時間:   1分30秒④お湯の温度:70℃ 1煎目は、うま味を楽しむため、そして渋みを出しすぎないために低温で淹れることがポイントです。沸騰したお湯を、容器(湯冷ましやマグ...