
【お茶の淹れ方】宇治煎茶(やぶきた)
本日は、宇治煎茶の淹れ方についてご説明します!
お茶を淹れる際に気をつけたい基本的な要素は4点です。
①茶葉の量
②お湯の量
③時間
④お湯の温度
の4点です。
【1煎目】
①茶葉の量: 4g
②お湯の量: 70~100cc
③時間: 2分
④お湯の温度:60℃
1煎目は、しっかりうま味を楽しむために低温で淹れることがポイントです。
沸騰したお湯を、容器(湯冷ましやマグカップなど)に移すと5〜10度下がりますので、何度か繰り返します。手に持った時に熱さをほとんど感じない、手に馴染むくらいが目安です。
また、宇治煎茶は「深蒸し煎茶」ではなく、形の残っている「煎茶」のため、抽出に少し時間がかかります。さらに低温で淹れるため、じっくり2分ほど時間をかけます。
【2煎目】
①茶葉の量: 4g
②お湯の量: 70~100cc
③時間: 1分40秒
④お湯の温度:70℃
2煎目も、できるだけ苦渋みを出さずに淹れますが、うま味の大部分は1煎目に出ていますので、少し温度を上げて香りを引き出します。
少し苦みを感じるかと思いますが、複雑な味わいをお楽しみください。
【3煎目】
①茶葉の量: 4g
②お湯の量: 70~100cc
③時間: 1分30秒
④お湯の温度:80℃
最後に、さっぱりとした味を楽しむために80度ほどの高温で1分30秒待ちます。
以上が、宇治煎茶の淹れ方になります!
ぜひご参考にして頂き、ご自身の好みに合わせてみてください!
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宇治煎茶(やぶきた)

