記事: 【お茶の淹れ方】まとめ

【お茶の淹れ方】まとめ
こんにちは!白鷺茶房の赤松です。
これまでお茶の淹れ方について何度かに分けて解説しました。
そのまとめをこちらに掲載しておきます。
お茶を淹れる際に、ぜひご参考にしてください!
1、お湯の温度について
お茶を熱湯で入れている方も多いのではないでしょうか?
お店でお話を聞いていても、「むしろ熱湯でアツアツの方がいいんだと思っていた」「湯冷ましという概念も知らなかった」という声をたくさん頂きます。
しかし、煎茶など、日本の緑茶については基本的に湯冷ましをして淹れるのがセオリーです。(お茶の種類についての説明はまた別記事で解説します)
では、なぜ湯冷ましするのか、実際にどうやってするのか、などご説明していきます。
2、時間について
店頭でよく「普段はバタバタしながら淹れるので、時間は大体で測っていない」というお話を伺います。しかし、お茶の味を毎回ブレずに安定させるためには、「どれだけ不確定要素を減らせるか」が何より重要です。
時間は、手元のスマホやタイマーさえあれば今日から一秒単位でコントロールできます。ぜひ一度、正確に測って淹れてみてください。
3、茶葉の量について
お茶の味が薄くなったり濃くなったり、淹れるたびにブレていませんか?
茶葉の量も、裏面表示に書いている推奨量を参考にして欲しいのですが、前回同様に「測る」ことがとても大切です。
4、水について
実は、急須で淹れたお茶のうち、茶葉から抽出された成分はごくわずか(数パーセント)に過ぎません。カップの中にあるものの9割以上は「水」そのものです。
だからこそ、お茶の味や香りを引き出すためには、水の扱い方が非常に重要になります。
5、急須について
店頭でも、「急須は何を選んだら良いんですか?」というご質問をたくさん頂きます。
そこで今回は、急須の特徴と選び方について解説していきます。
大きく分けて「素材」「形状」「茶漉し」の3つの視点から、その仕組みを整理します。
6、煎の重ね方について
普段、私たちは飲み物を「1杯、2杯」と数えますが、お茶には「煎(せん)」という独特の数え方があります。
この違いを正しく知ると、お茶を何度も美味しく淹れられるようになります。
7、お湯・水出し・急冷の違い
お茶の淹れ方は温度によって3種類あります。
暑い季節にはお湯ではなく、水出しや急冷も絶品です。
淹れ方もシンプルですので、ぜひご覧ください。
まとめ
以上になります!各お茶の淹れ方については、別の記事にまとめていきます!
