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本日は、さしま深蒸し煎茶の淹れ方についてご説明します! お茶を淹れる際に気をつけたい基本的な要素は4点です。 ①茶葉の量②お湯の量③時間④お湯の温度の4点です。 【1煎目】①茶葉の量: 4g②お湯の量: 70~100cc③時間: 1分30秒④お湯の温度:70℃ 1煎目は、うま味を楽しむため、そして渋みを出しすぎないために低温で淹れることがポイントです。沸騰したお湯を、容器(湯冷ましやマグ...

【10月イベント】緑茶3カ国(日本・中国・ベトナム)飲み比べ!
月替わりの飲み比べイベント、10月は、日本・中国・ベトナムの三カ国の緑茶を比較します!11月と12月は日本・台湾・中国の3カ国なのですが、台湾は緑茶がほとんど生産されていないため、今月は特別にベトナムのお茶を使用します。 では、国によってどんな傾向があるのでしょうか。日本のお茶は蒸して揉みますが、中国とベトナムでは釜で炒る製法になります。釜炒りのお茶は、香りがとても豊かになり、味はすっき...

本日は、宇治煎茶の淹れ方についてご説明します! お茶を淹れる際に気をつけたい基本的な要素は4点です。 ①茶葉の量②お湯の量③時間④お湯の温度の4点です。 【1煎目】①茶葉の量: 4g②お湯の量: 70~100cc③時間: 2分④お湯の温度:60℃ 1煎目は、しっかりうま味を楽しむために低温で淹れることがポイントです。沸騰したお湯を、容器(湯冷ましやマグカップなど)に移すと5〜10度下がり...

本日は、霧島深蒸し煎茶の淹れ方についてご説明します! お茶を淹れる際に気をつけたい基本的な要素は4点です。 ①茶葉の量②お湯の量③時間④お湯の温度の4点です。 【1煎目】①茶葉の量: 4g②お湯の量: 70~100cc③時間: 1分10秒④お湯の温度:60℃ 1煎目は、しっかりうま味を楽しむために低温で淹れることがポイントです。沸騰したお湯を、容器(湯冷ましやマグカップなど)に移すと5〜...

9月27日(日)に、吉梅商店さまとコラボイベントを開催します!2種類のおにぎりと3種類のお茶をお召し上がり頂ける豪華なイベントです!!【おにぎり紹介】ひとつ目のおにぎりは「お茶炊き」!なんと、今回は「新米」を「土鍋」で「お茶炊き」して頂きます!通常、水でご飯を炊かれるかと思いますが、白鷺茶房のお茶を水出しして、お米を炊いて頂きます!お茶の風味がふわっと口の中に広がり、塩気を引き立ててくれるの...

【イベント】大阪・難波にて出張茶房&茶歌舞伎イベント開催します!
大阪・難波の老舗包丁屋堺一文字光秀様のイベントスペース「ICHITOI」にて、1日限定の出張茶房をオープンします! 茶師六段が厳選した個性的な日本各地の緑茶や和烏龍茶、中国茶などアジアの様々なお茶をご提供します! 当日は、白鷺茶房代表 が、急須作家さんの急須を使ってじっくりと三煎までお淹れ致します。お茶菓子とセットでゆったりとした時間をお過ごしください。 【日時】8月2日(日)10時30分〜...

【イベント】茶師とめぐるお茶の世界&伝統の利き茶を嗜む連続講座
7月から、Otonami様限定の、お茶講座を開催致します!(Otonami:魅力あふれる日本の姿をここでしかできない感動体験として届ける予約サイト)・・・・・・・お茶の香りがふわりと満ちる空間にて、奥深いお茶の世界を五感で堪能するOtonami限定の連続講座です。 1年を通してお茶の基礎から世界との比較・ルーツに至るまで、体系的に学べる特別プログラム。お茶に合わせて厳選されたお菓子付き。それ...

今回は、白鷺茶房が大切にしている「ペアリングの考え方」について、ご説明していきます。 1. 「味わいの主役は、舌ではなく"鼻"にある」 まず、私たちが味わい感じる仕組みについてお話します。舌(味覚)が感知できるのは「甘味・酸味・塩味・苦味・旨味」の5種類しかありません。また、味覚はA+B=A+Bにしかならず、新しい味覚が生まれることはありません。私たちが普段「味」と表現する、複雑な味わい...

【7月イベント】いっしょに魅惑の中国茶を体感しませんか?中国を知り尽くした茶樓雨香 店主に聞く、中国茶の楽しみ方
7月12日(日)に、沖縄県で中国茶カフェを営む「茶樓雨香」さまにお越し頂き、初めての方でも楽しめる中国茶の飲み比べワークショップを行います! 姫路には、本格的な中国茶を飲める場所がほとんどありません。かく言う私も中国茶は勉強中! そこで!興味はあったけど手が出せなかった方にオススメ!いっしょに中国茶の魅惑を体験しましょう! 【内容】・合計で6種類のお茶を飲み比べ頂きます。 ○中国の緑茶と日本...
